スタッフブログ

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2015.10.19更新

こんにちは

10月16日は臨時休診とさせていただいて、

第64回九州地区獣医師大会に参加ならびに発表してまいりました三学会2015

現在でも獣医療は日進月歩で、学会や講習会に参加し、夜な夜な書籍も読まなければ、

すぐに最新の獣医療レベルからおいていかれてしまいますen

 

今回、外科の分野では

book通常、腹腔内出血は脾臓や肝臓の破裂によるものが多いのですが、副腎腫瘤の破裂によるもの

bookアキレス腱断裂の治療

book広範囲の胸壁・腹壁欠損部を人工材料で整復した症例

book人工材料による上腕筋の再建

など、参考になる勉強になる発表がありました

 

今後も学会参加で臨時休診となり、ご迷惑をおかけすることがあると思いますが、

どうぞご協力お願い致します

<副>

 

投稿者: 室見動物病院

2015.10.09更新

10月16日(金)

院長・副院長ともに学会出席・発表のため

臨時休診とさせていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2015.10.07更新

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

厳しかった暑さも随分と和らぎ、朝晩に寒さを感じるようになってきました。

 

そんな季節、お家の猫ちゃんの様子が普段と違うことはないですか?

「おしっこの色が赤い」「トイレに何度も行く」「陰部をしきりに舐めている」などなど…

そのような症状が出ていたらそれは下部尿路疾患(FLUTD)かもしれません。

下部尿路疾患は下部尿路(膀胱・尿道)に起こる病気の総称ですが、膀胱に炎症を起こしていることが多いようです。

 

では、なぜこれからの寒くなる季節にこの病気になりやすいのでしょうか?

それは猫ちゃんのお水を飲む量が夏場に比べて減ってしまうからだと言われています。

お水を飲む量が減ることでおしっこが濃縮され、膀胱炎の原因となる結晶が出てきたり細菌感染がおこったりします。

症状が重い子では膀胱の中の結石やゴミが尿道の途中に詰まってしまい閉塞(おしっこが全く出せなくなってしまうこと)が起こり、

命に関わるようなこともある怖い病気ですので、早めのに治療してあげることが大切です。

治療はお薬を飲んだり、食事を変更したりと原因によって変わってきます。

 

当院でも9月の中旬ごろからおしっこのトラブルで来院される猫ちゃんが増えてきています。

お家の猫ちゃんのおしっこの様子がなんだかおかしい…という時は早めに当院にご相談ください。

<山本>

投稿者: 室見動物病院

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