スタッフブログ

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2016.07.26更新

こんにちは

夏本番bibibi暑さに負けず乗り切りましょう!

 

この暑さの中スーツにネクタイで発表してきましたmegaphone

卒後研修長崎

今回の発表タイトルは

「犬の不妊手術時における片側子宮低形成の1例」

内容を要約すると、私たちが不妊手術(子宮卵巣摘出術)を行っていると、

犬で1/2000、猫で1/1000の確率で、子宮の先天的な異常に遭遇します。

異常の種類は

pad片方の子宮が無い

pad片方の子宮が部分的に無い

pad片方の子宮が全体的に低形成

となります

ただし、不妊手術なのでこの後が大事なのですが、

子宮に先天的な異常があった場合でも卵巣は両方とも存在するということ

また、腎臓は犬で50%、猫で30%の確率で片方が存在しないということ

 

会場でも知らない先生方も多く、良い話題提供になりました

これからも当院の患者様はもちろん多くの動物たちを助けるために

発表をしていきたいと思います

<副>

 

不妊手術、去勢手術なら福岡市の室見動物病院まで

 

投稿者: 室見動物病院

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